地球岬からマスイチ浜へ向かう途中も絶景が続きます。
マスイチ浜 語源は「マスイ・チセ」(ウミネコの家)といい、ウミネコの巣が多かったことからこのような名が付き、ロ−ソク岩やカモメ岩、象が寝そべった形そっくりの象岩があり、室蘭八景の一つになっています。また、ここは全国でも有数のハヤブサの営巣地で多くのマニアが集まる事でも有名です。

マスイチ浜から測量山へ
測量山は標高199.6メートルと、あまり高い山ではありませんが、明治5年(1872年)、札幌本道をつくるとき、当時、陸地測量道路建築長の米国人ワーフィールドが、この山に登り、道路計画などの見当をつけたことから「見当山」と呼ばれていたのを後に「測量山」と改めたそうで、野鳥の宝庫としても知られています。
測量山からフェリー埠頭を望む。市の繁華街は画面右手に大きく広がって登別市まで続いています。

画面中央にあるのが「新日鉄室蘭製鉄所」室蘭の顔です。かつてはノンプロ球団もあり都市対抗でも活躍しました。

絵鞆(えとも)半島の突端にあるこの岬は、噴火湾の向こうに昭和新山や有珠山、羊蹄山などが眺望できる代表的な景観地として室蘭八景の一つ。絵鞆の地名は語源「エンルム」(岬)から転化したものです。

昭和新山や有珠山、羊蹄山が望めます。

画面真ん中に浮かぶ島は「大黒島」
絵鞆岬から海上約1キロメートル、室蘭港の入口に浮かぶ周囲約700メートル、高さ35メートル、面積2.4ヘクタールの小さな島です。安全祈願のため島内に大黒天を祭ったことから「大黒島」と呼ばれるそうです。
また、英国船プロビデンス号の水兵ハンス・オルソンが葬られたころから、島には黒百合が咲き始めたという伝説もあり、昭和45年制定の「室蘭八景」でも“黒百合咲く大黒島”というキャッチフレーズが付いています。海事関係者の間では「オルソン島」の名で世界的に有名なんですって。

下に降りてマリーナから白鳥大橋を狙いますが‥いいポイントが中々見つかりません。

白鳥大橋は構想から着工まで30年。さらに完成まで10年余の歳月をかけ名前の由来は室蘭湾の別名「白鳥湾」より。 室蘭湾の入口の部分にかかり、室蘭地区と東室蘭地区を結ぶ。関東以北では最大の吊橋。

近づいて撮りたいが岸壁で大掛かりな工事やっていてどうしても写りこんでしまう‥苦労して歩きやっと納めたショット。

やっと橋の真下近くまで接近できました。

一旦市内に入りフェリー埠頭へここは東日本海フェリーが室蘭〜青森便が運行されています。

戻って一路白鳥大橋へ向かいます。高速に向かう雰囲気でした。

橋に入りました。手持ちノーファインダーで何とか(止めた方がいいですね‥真似しないで下さい)

橋の中ほど‥結構長いです。強風の時は揺れるため通行が遮断されます。

橋を降りて向かったのがここ「サファイア・プリンセス号」

サファイア・プリンセスを先行して載せたため順序が逆になってしまいましたが、私の室蘭紀行でした。今回の撮影行で室蘭のイメージががらりと変わってしまいました。鉄の街(暗い)から風光明媚なスポット満載の街(明るい)へ‥また天気のいい日を選んで行ってみたいです。
マスイチ浜 語源は「マスイ・チセ」(ウミネコの家)といい、ウミネコの巣が多かったことからこのような名が付き、ロ−ソク岩やカモメ岩、象が寝そべった形そっくりの象岩があり、室蘭八景の一つになっています。また、ここは全国でも有数のハヤブサの営巣地で多くのマニアが集まる事でも有名です。

マスイチ浜から測量山へ
測量山は標高199.6メートルと、あまり高い山ではありませんが、明治5年(1872年)、札幌本道をつくるとき、当時、陸地測量道路建築長の米国人ワーフィールドが、この山に登り、道路計画などの見当をつけたことから「見当山」と呼ばれていたのを後に「測量山」と改めたそうで、野鳥の宝庫としても知られています。
測量山からフェリー埠頭を望む。市の繁華街は画面右手に大きく広がって登別市まで続いています。

画面中央にあるのが「新日鉄室蘭製鉄所」室蘭の顔です。かつてはノンプロ球団もあり都市対抗でも活躍しました。

絵鞆(えとも)半島の突端にあるこの岬は、噴火湾の向こうに昭和新山や有珠山、羊蹄山などが眺望できる代表的な景観地として室蘭八景の一つ。絵鞆の地名は語源「エンルム」(岬)から転化したものです。

昭和新山や有珠山、羊蹄山が望めます。

画面真ん中に浮かぶ島は「大黒島」
絵鞆岬から海上約1キロメートル、室蘭港の入口に浮かぶ周囲約700メートル、高さ35メートル、面積2.4ヘクタールの小さな島です。安全祈願のため島内に大黒天を祭ったことから「大黒島」と呼ばれるそうです。
また、英国船プロビデンス号の水兵ハンス・オルソンが葬られたころから、島には黒百合が咲き始めたという伝説もあり、昭和45年制定の「室蘭八景」でも“黒百合咲く大黒島”というキャッチフレーズが付いています。海事関係者の間では「オルソン島」の名で世界的に有名なんですって。

下に降りてマリーナから白鳥大橋を狙いますが‥いいポイントが中々見つかりません。

白鳥大橋は構想から着工まで30年。さらに完成まで10年余の歳月をかけ名前の由来は室蘭湾の別名「白鳥湾」より。 室蘭湾の入口の部分にかかり、室蘭地区と東室蘭地区を結ぶ。関東以北では最大の吊橋。

近づいて撮りたいが岸壁で大掛かりな工事やっていてどうしても写りこんでしまう‥苦労して歩きやっと納めたショット。

やっと橋の真下近くまで接近できました。

一旦市内に入りフェリー埠頭へここは東日本海フェリーが室蘭〜青森便が運行されています。

戻って一路白鳥大橋へ向かいます。高速に向かう雰囲気でした。

橋に入りました。手持ちノーファインダーで何とか(止めた方がいいですね‥真似しないで下さい)

橋の中ほど‥結構長いです。強風の時は揺れるため通行が遮断されます。

橋を降りて向かったのがここ「サファイア・プリンセス号」

サファイア・プリンセスを先行して載せたため順序が逆になってしまいましたが、私の室蘭紀行でした。今回の撮影行で室蘭のイメージががらりと変わってしまいました。鉄の街(暗い)から風光明媚なスポット満載の街(明るい)へ‥また天気のいい日を選んで行ってみたいです。