夕張市の南端、アイヌ語でポンソウカムイコタン(渓谷の美しいところ)と呼ばれる渓谷美のすばらしい公園です。長い歳月をかけて夕張川の流れが侵蝕して出来た「千鳥ヶ滝」、「竜仙峡」や数々の滝と奇岩がそびえる迫力のある公園です。天気は良かったが少し寒かった‥!
これが千鳥ケ滝‥絶景です!
公園内にはアーチ橋とつり橋(この写真を撮っている場所)がかかっています。最初の写真はアーチ橋(千鳥橋)から撮ったものです。

千鳥橋を正面から‥右に千鳥ケ滝があります。

反対側はこの眺め‥完全な紅葉にはなっていません。

小さな滝が何箇所もあります。

公園内に戻って紅葉を探しますが、まだまだ緑が多く‥この木は唯一紅葉らしい雰囲気でカメラが多数向けられていました。

見上げると‥秋です。

鮮やかな赤と青のコントラストが綺麗です。

この場所はアジアからのツアーの行程に入っているらしく何台もの観光バスが入ってきてました。
レクサークルでバンドでもやっていたのでしょうか、バスドラのみが残っていました。
回転式チャンネルのTV

休憩時間にバスケをやっていたのでしょうか‥

夕張の帰り道でみかけた農場‥中々のセンスですね。

??サイロ型ドームがペアで。

この農機具は今は使われてるのか‥わかりません。

ちょっと重い内容が続いたので軽めに締めくくりました‥
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北炭真谷地炭鉱は1905年(明治38年)に開鉱した鉱山で、北炭夕張、三菱大夕張などと並び、夕張を代表する大規模炭鉱で、年産70万トン級を誇ったが、1987年(昭和62年)に閉山した。夕張で北炭として操業していた最後の炭鉱でもある。閉山から20年の時が過ぎた現在、炭鉱跡には貨車積みポケットや事務所などが未だ現存しています。
20年の歳月が錆びと腐食でもうかがえます。
配電盤でしょうか、近くには錆びたドライバーが

いたる所にボルトが散在してます。

ボイラー施設の残骸でしょうか

さすがにステンレスは錆びひとつなく残っています

この他にも当時を偲ばせる小物が多数残されていました‥続く‥
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