敷地の一角にはジープの山が
無光沢の車体がエンジンを外され積まれてました。
二度と点く事ないヘッドライトが存在感をアピールするように陽光でキラキラ光ってます。
様々な部品が大まかに集められて固まっています。
持って帰りたい衝動にかられますが家人に何言われるか‥
好きなんですよねこーいう部品‥子どもなんです‥

こんな山を見ても1台欲しいと思ってしまうんです。
レストア出来ないか何て考えたりしてしまいます。

今日は一日雨が降り続いた札幌でした。
どうもサミットですっかり天候が変わってしまったようです。
留寿都村に出来たプレスセンタの解体も始まったようですが、新聞の小さな記事に
地元の小中学生に是非歴史的記念に子ども達に見学を村が要請してたが外務省はそれを拒否し実現することなく撤去解体が始まったとの事です。機器の搬出等で安全が確保できないという理由らしいが
見学に一日かかる訳でもないのに‥分かりませんね。
サミット記念で暫く一般開放したって‥その間の維持だの色々かかるでしょうが‥
サミットは大きな事件もなく成功成功と報じられていますがその陰にどれだけ多くの犠牲があったのかちゃんと総括(懐かしい言葉ですが)して欲しいですね。「北海道洞爺湖」のネームバリューが今後どれだけの効果(恩恵)を地元に繋げてるかくれるか期待して我慢した方々のためにも‥祈ります。
って全然違う場面です。
恵庭市郊外の廃車置場にて三菱のジープ、これは自衛隊で使用されたものですが今でもいい顔してます。
錆色の世界に一際鮮やかなこの物体‥ジャッキでしょうかね。

主な装備を外された車両が並ぶ中でバックミラーが残ったものが何台かありました。
ミラーの中にはシートカバーがかかったまま固定ボルトを抜かれたシートが‥過去と現在を写しだしていました。

サミットでの環境に関する取りまとめは良く分からない内容ですね‥お役所的な善処します(何もしない)って感じしかしません。
緑を破壊するブル‥ではありません‥全く関係ない写真です。
恵庭市郊外の廃車置場で撮ったもので相当長い間置かれているようで周りを木がすっかり覆ってしまっています。
今にも動き出しそうな雰囲気でした。

これもキャタピラー車だったようですが原型はわかりません。
今でも地球上では1分間にテニスコート何十面(詳しくは忘れました‥)かの緑が消失しているそうです。
私達個人が一生の間に排出する二酸化炭素を吸収するには30本の木を植樹する必要があるとか‥
北海道には素晴らしい自然と四季があります‥未来に繫ぎたいですね。
チョット環境について考えを新たにした私でした‥そういう意味でサミットは良い機会であったかも‥
