支笏湖湖畔に到着‥賑わう温泉街には近寄りません(笑)
もう貸しきり状態‥支笏湖ブルーは相変わらず良い色見せてます。
澄んだ湖水もちょっと出ると深くなっているのがわかります。

流れ込む渓流の水は凄く冷たいです。奥のアングラーは鱒狙いでしょうね。
ここから温泉街をパスして休暇村に向かいます。

支笏湖休暇村に向かう途中の一こま

この森は休暇村支笏湖と中モラップとを結ぶ1.7キロメートルの区間に上下2本の探勝路が整備され、途中には開設板や東屋が設置されています。木々の間からは支笏湖の湖面が輝き、恵庭岳や風不死岳、樽前山など周囲の山々が見え隠れします。

中々紅い葉っぱが見当たりません。

何とも変わった‥枝が折れた跡がありますが‥サイの顔にも見えます。

戻る途中で見かけた暮れなずむ風不死岳をバックにお母さんが子供にルアーキャストの手ほどきをしています。
この山は標高1,102.5メートルで、アイヌ語のフップ・ウシ(トドマツのあるところ)から由来した地名です。

鬱蒼と繁る原生林に抱かれたオコタンペ湖は、阿寒湖近くのオンネトー、然別湖近くの東雲(しののめ)湖と並び、北海道3大秘湖と形容される神秘の湖です。
周囲5キロメートル、最大水深20.5メートル、恵庭岳の西山麓にあるせきとめ湖で、天候によって、あるときはエメラルドグリーン、またあるときはコバルトブルーといった具合に湖水の色が変わって、季節ごとに様々な表情を見せてくれます。
オコタンペ湖周辺の森林は、森林法に基づき森林生態系保護地区に指定されており、許可なく立ち入ることは禁止されているため、見るのは道道78号側にある展望台からになります。
先週の写真ですがまだ少し早いようで今週来週が見ごろでしょうか。
道道78号を支笏湖湖畔へ向かって行くと部分的に紅葉が進んでいる場所もありますが
赤が物足りない‥白樺がもっと冴えるんですが残念です。

黄葉は見事でした!

風が強いせいでしょうか白樺の枝が複雑な造形美を見せています。

この後はいよいよ支笏湖湖畔に到着です‥続く
先週の滝の上公園の続き
遊歩道はまだ緑の方が多い状況‥明日からもみじまつりですが紅葉は進んでいるのか
天候も余り良くないようです。
公園の管理をしているおばさんが「橋の向こうの広場にエゾリスが出てくる」というので‥
しばらく粘りましたが一向に現れる気配はありません。

レンガを敷き詰めた通路のコケが良い感じです‥余り人が通らないからなんでしょうが
もみじまつりで多くの人が来ると‥

ちょっといびつですがハート模様が‥どうしてここだけ樹皮がむけてしまったのでしょうか‥

この木にはさるの腰掛らしきものと何かの巣穴が見えます。

ここでも暫く粘ってみましたが何の気配もありませんでした。

10月5日の恵庭渓谷‥紅葉真っ盛りには1週間早かったかなって感じでしたが綺麗でした。
緑が多い分露出アンダーで撮影したんですが難しいです。見た色が出てません‥。
三脚立ててしっかり撮りたいのですが橋の欄干が邪魔で‥欄干にカメラ置いて撮影。

左下隅には橋の影が入り中々厳しい条件でした。
今週末は絶好の見ごろでしょうけど天気予報ではあまり良くないようです。

夕張が続きます‥
滝の上公園のすぐ横はJR石勝線が走っています。
来週だと左右、正面とももう少し紅葉がはっきりすると思うのですが‥天気は悪そうです。
釧路行き特急スーパーおおぞら
こちらは帯広行き特急とかち
JRの紅葉、黄葉、鉄橋とその下の渓流を入れようと欲張り過ぎました。

新夕張発、夕張行きのワンマン列車‥のんびりと通過

公園内で撮影中、不意に聞こえてきた踏切の警告音に慌てて撮ったのがこれ‥レッドベアー
JR貨物の時刻表がないので思わぬ収穫です‥ジャガイモ運搬の臨時便でしょうか‥ポテ臨なんて呼ばれているようです(笑い)‥この貨物がそうかは定かではありません。
どうせならDD51来て欲しかった‥
前方の空は青空ですが頭上は雲が多く丁度列車近辺のみ陽があたっています。
