ちょっと気温もあがり過ごしやすかった今日
昼から街中での会議のため会社を出て大通公園を14丁目から4丁目まで歩きました。
ここは13丁目札幌資料館の裏にある公園
陽射を浴びて鳩が盛んに何かついばんでいます‥会議をほったらかしてここでのんびり眺めていたい
そんな衝動にかられます‥
7丁目付近のイチョウもすっかり色付いています‥落ち葉の管理は大変そうです。

3丁目ではもうホワイトイルミネーションの準備が始まっていました。あと18分で会議開始‥
少し歩を早めて会場へ向かいました‥

会議が終って再び大通公園へ
初めて木々へのホワイトイルミネーション飾り付けを目撃
こんな地道な作業だったんですね‥札幌駅前から大通り公園‥そして公園全体‥大変な作業ですね。
裏ではこんな地道な作業があってのホワイトイルミネーションなんですね‥ありがとうございます。

木々一本づつこの手作業です‥気が遠くなる‥

午後4時38分で既に陽が落ちました‥
TV塔の右には昇りつつあるお月様が綺麗です。
手前の木にやや明るい光源の塊は拡げられる前のイルミネーション用のLED?の束です。

Canon Ixy Dig700夕景手持ち撮影は限界を超えており、またしてもあちこちにカメラを押し付け可笑しな格好で撮ってまりました。
今日は午後から外出して直帰でした。
すっかり雪も融けた札幌です。地下鉄からJRに乗り換える新札幌のイルミネーションが始まっているのでコンデジ片手に(いつもバッグの中に入ってます)近辺をぶらぶらしてまいりました。
月が鮮明で何とか撮りたい‥一眼ならもう少し思い描く絵柄に迫る設定できるのですが‥
コンデジ‥使い方良くわかりません(笑)

もっと絞ってスローシャッターにして光跡を‥でも三脚ないし無理でしょうね‥
取説を今頃引っ張り出して見てます(笑)‥使い方熟知してないんです。

朝焼け、夕焼け‥暮色‥撮りたいテーマです。

壁や手すりにカメラを押し付け変な格好で何やら変なおじさんと思われてるんでしょうね。
あっというまに暗くなって行きます。

私が乗ってかえる千歳方面へJRが発車しました。
しまった‥せっかくのスローシャッター‥忘れてました‥今度はコンデジで流しに‥

Canon Ixy Dig700
う〜ん、この臭い、この感触‥半年ぶりで気持ちいいです!
全力疾走した後の火照った体を癒してくれるし‥最高の気分
喉が渇けば雪を食べればいいし、体も汚れないから雪は大好きです!

ボールをくわえて雪の感触をかみしめるいちご‥お父さんは寒さが身にしみてきてます。

新雪はさくさくして気持ち良さそう‥

お父さんはそろそろ寒くて限界‥集中力が低下し水平も保たれてません‥
さあ、「いっちゃん帰るよ〜!」

毎年この時期に書いてますが、体がまだ冬に順応しておりません‥2月頃でこの気温なら「おっ今日は暖かいなー」なんて言ってるんですがね。
季節の変わり目風邪が流行っていますので皆様お気をつけてください。
とうとう市内にも初雪です。
暫くは降っては融け降っては融けを繰り返しやがて根雪になっていきます。
恵庭は現在止んでいますが降っている地域では30cmを越えているようです‥
我家の庭のバラにも
いつもの散歩コースも雪化粧。晴れていればキラキラ輝いて綺麗なんでしょうが太陽は顔を見せてくれていません。

夜中は風もかなりあり樹氷状態です‥冬装備で出かけましたが体が慣れていないので寒いです。
手袋していても手が冷たい‥

ポプラにはまだ黄葉した葉が残っています。
太陽を待ちましたが雲が厚くあきらめました‥この間いちごは野原をボールを追いかけ駆け回っています。

近所のスタンドは駆け込みでタイヤ交換にくる人の対応で忙しそう。
「五省」は旧海軍で将校生徒の教育を行っていた江田島海軍兵学校において使用されていたもので、いわば「自戒のことば」であったという。
一、至誠に悖(もと)るなかりしか・・・真心に反するようなところはなかったか
一、言行に恥ずるなかりしか・・・自分の発言や行動に恥じるべきところはなかったか
一、気力に欠くるなかりしか・・・惰性ではなく、気力に満ちていたか
一、努力に憾みなかりしか・・・最善の努力をしたか
一、不精に亘るなかりしか・・・妥協や手抜き、自己満足に陥ることはなかったか
「五省」とは、5つの反省という意味である。単独で「五省」という言葉はない。「省」は「かえりみる」で「深く自己を見つめ、何か人間として至らぬ点はないか」と厳粛に考える心のはたらきをいうそうです。
今日の仕事や生活を終え、一息つきながらその日を振り返り、「あーあの時こうしとけばよかったな」「なんであんな事いってしまったのか」とか「もう少し頑張ればよかったな」等、考えることがあると思います。そんな時、「五省」に則って自分を顧みてはいかがでしょうか。

全てに反省‥の北海道人であります‥。